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昨夜の取引のオープンはEUR/JPYが安値114.564円まで下落し、やや売られ過ぎではないかと思いました。
一目均衡表の基準線を天井に高い水準でもみ合いしていましたが、再びローソク足がゴールデンクロスしたことで、長中期BOX相場の下限が視野に入ってきます。
あいかわらず、長期移動平均を抵抗線に高値圏で推移していましたが、少し前に値足が陽転したことで、長いレンジ相場の安値が視野に入ってきます。
移動平均線から考えてみると暴騰状態と読めます。
5日平均が30日平均線より下で移動しており、どちらの平均線ともに下降基調です。
昨日までの結果から考慮すると、売買した方が良いかどうか心配になります。
ボリンジャーバンドは2σ圏辺りで推移して、一目均衡表の薄いクモが支持線として移動したことで、上値が重い展開を認識した感じです。
あれやこれや考えず売買だと。
とりあえず証券会社にロスカットされないように次の機会で決済するつもりでいます。