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昨夜のエントリーはポンド/円が一時134.46円まで上昇し、その後132.25円まで売られ、若干買い時ではないかと思いました。
上限は一目均衡表の分厚いクモや50日移動平均が支持線として推移しました。
5分足のローソクチャートから考慮すると、明らかな下げ気味が少し続いてから、先の陽線を陰線が覆う陰線つつみ足で、過去5時間前までに酒田五法で言うところのヘッドアンドショルダーに見えなくもない足が伺えます。
SMAから考えてみると上げ相場にあります。
20日平均線より5日移動平均線が下で維持しており、5日移動平均線は明らかな下落傾向で、20日平均線は緩やかな上げ基調です。
取引の経験を判断すると、このチャートは反射的に売買をしてみようと思いました。
ボリンジャーバンドは買われ過ぎ圏近辺に突破したので、一目均衡表の分厚いクモのサポートのせいで勢いが無くなった感があると思います。
このチャートは反射的に売買をしてみようと思いました。
50日移動平均を支持線に低い水準でもみ合いしていますが、少し前に終値がデッドクロスしたことで、長中期レンジ相場の上限が視野に入ってきます。
昨夜のポンド/円はそうとう予想ができないので今後は厳しい展開になりそうです。