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前の取引のマーケットインはポンド/円が高値133.58円まで上昇し、やや売り時だったのではないかと思いました。
ひきつづき、一目均衡表の基準線を天井に高い水準で推移していますが、再び新値足がゴールデンクロスしたことで、長いレンジ相場の下限が見えてきます。
1時間足のローソク足から考慮すると、下降が少し続いた後、陰線が下降の真ん中くらいまで下落したかぶせ線で、過去4時間の中に酒田五法で言うところの三川に見える兆候が伺えます。
移動平均で兆候を見てみると明らかな下降相場と読めます。
20日平均線より10日平均が下部で推移していて、両方とも明らかな下降気味です。
先週の成績を考慮すると、取引した方が良いかどうか迷います。
ボリンジャーバンドはセンターバンド近辺で推移して、一目均衡表の分厚いクモがサポートとして働いたことで、短期的に底堅さを確認できたと思います。
とりあえずあれこれ悩まず取引をして問題ないだろうと思いました。
それほどFX会社に自動決済されないうちに早いところ決済しようと思います。