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一昨日はエントリーからユーロ円は109.84円の値をつけており、かなりロング有利の展開となりました。
30分足のローソク足から予測してみると、緩やかな上昇傾向が少し続いた後、先の終値から大きく下落した出会い線で、過去4時間以内に酒田五法で言うところの黒三兵らしき足が見えます。
長期移動平均を支持線に安い水準で推移していましたが、少し前にローソク足が陰転したことで、長中期レンジ相場の天井が見えてきます。
ひきつづき、一目均衡表の基準線を支持線に安い価格帯でもみ合いしていましたが、再び終値が陰転したことで支持線を上回るか要注意です。
SMAで傾向を確認してみるとはっきりと下降状態と考えられます。
20日移動平均線より10日移動平均線が上で推移していて、どちらの移動平均線とも激しい上昇傾向です。
過去の成績から考慮すると、こういう相場はあれこれ考えず取引をしてOKだと思いました。
ボリンジャーバンドは買われ過ぎ圏辺りに下落したものの、50SMAの抵抗線のせいで力が無くなった感じです。
こういう相場はあれこれ考えず取引をしてOKだと思いました。
この後の為替チャートの動きは注意が必要です。