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前回の取引のエントリーはGBP/JPYが一時132.02円まで下落し、その後は132.74円まで買い戻され、多少買い時ではないかと思いました。
少し前に値足がデッドクロスしたことでサポートラインを上回るか要注意です。
1時間足のローソク足から判断してみると、はっきりとした上昇傾向が少し続いてから、交互に並ぶ陽線と大きな陰線の安値が揃った毛抜き底で、過去3時間の中に酒田五法で言うところの明けの明星に見えるチャートが伺えます。
SMAから考慮してみるとはっきりと下降トレンド相場と考えられます。
10日移動平均線が50日平均より上で移動しており、どちらの平均線もはっきりとした上昇気味です。
先週の実績から考えると、取引するべきか悩みどころです。
ボリンジャーバンドは売られ過ぎ圏近辺でもみ合って、一目均衡表の遅行線が天井として働いたことで、短期的に底堅いチャートを認識できました。
そのときはあれやこれや迷わず取引をしてみようと思いました。
天井は一目均衡表の厚いクモや長期移動平均が底として移動しています。
無理してナンピンを狙って、負担になるような建て玉にだけはならないように気をつけます。