[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
朝のマーケットインは米ドル/円が一時88.59円まで上昇し、かなり買い時だったのではないかと思いました。
あいかわらず、20日移動平均を抵抗線に高値圏で推移していましたが、ローソク足が陽転したことで、長中期レンジ相場の安値が見えてきます。
日足のローソクチャートを見てみると、明らかな上昇基調が続いてから、交互に並ぶ大きい陽線と大きい陰線の終値の高値が揃った毛抜き天井で、過去1時間中にに酒田五法で言うところの明けの明星のような足が見えます。
単移動平均だと上げ状態と考えられます。
5日平均線が50日移動平均線より上で維持していて、どちらの移動平均線ともに激しい上昇トレンドです。
取引の経緯を思うと、この相場はあれやこれや迷わずオーダーで問題ないだろうと。
ストキャスティクスから考えると、50%より上の水準で%Kが%Dを越えるところで、陽転の様相です。
この相場はあれやこれや迷わずオーダーで問題ないだろうと。
あいかわらず、一目均衡表の遅行線をレジスタンスに高値圏でもみ合いしていますが、終値がゴールデンクロスしたことで、短いボックス相場の底値が視野に入ってきます。
無理に上限を狙い過ぎて、損害になるような建て玉にだけはならないように注意しようと思います。