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昨夜のオープンはポンド/円が一時134.46円まで上昇し、その後は132.25円まで売られ、多少売り時で買い有利の感がありました。
あいかわらず、長期移動平均線をレジスタンスに天井圏でもみ合いしていましたが、少し前に新値足が陽転したことで、短いBOX相場の下限が視野に入ってきます。
日足のローソク足から判断してみると、下降トレンドが少し続いてから、小さな陽線と大きい陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去2時間中にに下げ三法に見えなくもない兆候が伺えます。
SMAで傾向を見てみると明らかな上昇トレンド状況と考えられます。
10日平均線が20日平均線より下部で移動しており、どちらの平均線ともにはっきりとした下落傾向です。
一目均衡表の転換線をレジスタンスに高い水準でもみ合いしていますが、再びローソク足がゴールデンクロスしたことでレジスタンスを割り込むか要注意です。
この先以降の相場の状況は要注意です。