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昨日の取引のエントリーのポンド円は133.31円の売り価格で、若干売られ過ぎの感がありました。
天井は一目均衡表の転換線や短期移動平均がサポートラインとして動きました。
5分足のローソクチャートから考慮してみると、はっきりとした下落気味がしばらく続いてから、大陰線に続いて小さい陽線が現れるはらみ線で、過去1時間中にに酒田五法の三空に見えなくもないチャートが伺えます。
移動平均線では明らかな下落にあります。
短期平均が長期移動平均線より下部で維持しており、どちらの移動平均線ともに明らかな下降傾向です。
終値がデッドクロスしたことでサポートを突破するかどうか注目です。
証券会社にロスカットされないように残り資金の管理だけは堅実にやって、ポジションを保っていきます。
昨夜のオープンはポンド/円が一時134.46円まで上昇し、その後は132.25円まで売られ、多少売り時で買い有利の感がありました。
あいかわらず、長期移動平均線をレジスタンスに天井圏でもみ合いしていましたが、少し前に新値足が陽転したことで、短いBOX相場の下限が視野に入ってきます。
日足のローソク足から判断してみると、下降トレンドが少し続いてから、小さな陽線と大きい陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去2時間中にに下げ三法に見えなくもない兆候が伺えます。
SMAで傾向を見てみると明らかな上昇トレンド状況と考えられます。
10日平均線が20日平均線より下部で移動しており、どちらの平均線ともにはっきりとした下落傾向です。
一目均衡表の転換線をレジスタンスに高い水準でもみ合いしていますが、再びローソク足がゴールデンクロスしたことでレジスタンスを割り込むか要注意です。
この先以降の相場の状況は要注意です。
前の取引はエントリーからポンド/円相場は130.61円の値をつけており、かなり買い時の感がありました。
少し前に値足が陽転したことでレジスタンスラインを下回るかどうか注目されます。
1時間足のローソクチャートから考慮してみると、明らかな下落基調が長く続いてから、終値が明らかな下落基調の中腹くらいまで近づいたかぶせ線で、過去2時間中にに酒田五法で言うところの三川の兆候が伺えます。
移動平均線で傾向を見てみると激しい下げ状況です。
短期平均線が20日移動平均線より上部で維持していて、短期平均線ははっきりとした上げ気味で、20日移動平均線は下降トレンドです。
一目均衡表の遅行線をレジスタンスラインに高値圏でもみ合いしていましたが、少し前に値足がゴールデンクロスしたことでレジスタンスラインを割り込むか慎重になっています。
それほど損をしないところで次のタイミングで決済します。
前の取引のマーケットインのUSD/JPYは90.94円の買い価格で、少し売り時な気がしました。
30分足のローソクチャートから予測してみると、緩やかな上げ気味がしばらく続いてから、大きな陰線の後で陽線が現れるはらみ線で、過去5時間以内に酒田五法の三空叩き込みの兆候があります。
20日移動平均をサポートに安い水準で移動していますが、少し前に値足がデッドクロスしたことでサポートを上回るかどうか慎重になっています。
上限は一目均衡表の厚いクモや20日移動平均線が底として働いています。
過去の経験を判断すると、オーダーすべきか考えてしまいます。
ストキャスティクスで予想すると、50%より上の水準でSDが%Kを上回るところで、陽転がもうすぐきそうです。
とりあえずあれやこれや悩まずオーダーをして問題ないだろうと思いました。
強引に底値を狙い過ぎて、負債になるような持ち玉にだけはならないように気をつけようと思います。