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一昨日のエントリーの米ドル/円は85.32円で、多少売られ過ぎだったのではないかと思いました。
安値は一目均衡表の薄いクモや50日移動平均が抵抗線として機能しています。
30分足のローソク足を確認してみると、緩やかな下降トレンドが少し続いた後、先の陰線を陽線が覆う陽線つつみ足で、過去2時間中にに三法らしき様子が伺えます。
移動平均線から判断すると激しい上昇と読めます。
50日平均より短期平均線が下で推移していて、どちらの移動平均線ともに下降傾向です。
過去の実績から判断すると、取引するべきかどうか迷ってしまいます。
スローストキャスから考えると、50%より下の部分でSDが%Kを下回る間際で、デッドクロスの可能性が高そうです。
このチャートは強気で取引だと。
ひきつづき、長期移動平均を抵抗線に高値圏で移動していますが、少し前に値足がゴールデンクロスしたことで抵抗線を下回るかどうか注意しています。
この後の相場の状況は細心の注意が必要です。
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