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昨日の取引のオープンはユーロ円が安値110.23円まで下落し、その後は110.23円まで買い戻され、やや買い時で売り優勢の感がありました。
一目均衡表の分厚いクモをサポートに安い価格帯でもみ合いしていますが、値足が陰転したことで、短いレンジ相場の上値が視野に入ってきます。
50日移動平均線をサポートに安い水準でもみ合いしていましたが、再び終値が陰転したことで、短期レンジ相場の高値が視野に入ってきます。
単移動平均から予想してみると下降状態と考えられます。
短期平均線が20日移動平均線より下部で推移していて、両平均線とも明らかな下げ気味です。
過去の実績から判断すると、取引すべきか迷いどころです。
ボリンジャーバンドはセンターバンドで移動し、50日移動平均がサポートとして働いたので、短期的に底堅いチャートを確認した感じです。
そのときは強気で取引だと。
口座資金管理だけはきちっとやって、FX会社に自動決済を食らわないように建て玉をキープしていきます。