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朝の取引のエントリーはEUR/JPYが一時110.23円まで上昇し、大陰線を示して予想しづらいローソク足を形成しました。
上値は一目均衡表の基準線や短期移動平均が底として働いています。
5分足のローソクチャートから考えてみると、激しい下落基調が少し続いた後、大きな陽線に続いて大陰線が現れる切り込み線で、過去2時間中にに酒田五法で言うところの黒三兵に見えなくもない傾向が見えます。
SMAから予想すると緩やかな上昇トレンドといえます。
20日平均線より短期平均が下部で移動しており、短期平均は緩やかな下げ気味で、20日平均線は上昇傾向です。
過去の成績を考慮すると、取引すべきか悩みどころです。
スローストキャスティクスで予想すると、50%以下の辺りで%Kが%Dを上回る瞬間で、デッドクロス直前です。
今回はあーだこーだ悩まず取引をしてみようと思いました。
ひきつづき、短期移動平均をサポートラインに安値圏で移動していますが、ローソク足が陰転したことで、長中期ボックス相場の高値が視野に入ってきます。
資金の管理だけは確実にやって、自動決済を受けないようにポジションを保持していきます。