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前の取引のオープンはユーロが安値109.9円まで下落し、その後は111.32円まで買い戻され、買われ過ぎでショート優勢の感がありました。
あいかわらず、50日移動平均を支持線に安値圏でもみ合いしていましたが、再び終値がデッドクロスしたことで、短いレンジ相場の高値が見えてきます。
30分足のローソク足を見てみると、はっきりとした上昇基調が少し続いた後、前の終値近辺まで下落した出会い線で、過去3時間中にに三空の兆候があります。
移動平均で兆候を確認してみるとはっきりと下落と考えられます。
長期平均線より10日平均が上で移動しており、どちらの平均線ともにはっきりとした上げ基調です。
再び新値足がデッドクロスしたことで、短いレンジ相場の上値が見えてきます。
証券会社にロスカットを食らわないように相場の監視だけはしっかりやって、持ち玉を保ち続けていきます。